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【導入ステップ】
  1. 概算予算の把握

    システム導入費用が「いったいいくらかかるのか」はユーザにとって一番気になるとこ ろです。
    概算ベースですが予算をお知りになりたい方は、まずはメールにてご連絡ください。 
    必要な情報(病床数、1日のカルテ枚数など)を確認させて頂いた上で、概算予算をご提示いたします。
    「まだ詳細は決まっていない」「なんとなく興味がある」といった段階でも、お気軽にご連絡ください。弊社システムに対する質問などもご遠慮なくご連絡ください。

    メールアドレス: info@azupa.com

     

  2. ヒアリング

    「何を実現したいか」「目的は何か」「現在の院内リソースは」などをまず、メールや電話などで詳細な打ち合わせをさせていただきます。
    毎月1回油井コンサルティングでは、無料セミナーを開催していますので一度はそちらにご参加されるのをお勧めいたします。その場合弊社も一緒に参加して、簡単なデモをお見せすることも可能です。
    ドクターソフトは評価版が無料でダウンロードできますので、是非ご利用ください。
     

  3. お見積もり

    見積もりを提示いたします。

     
  4. 内示発注

     
  5. 契約

     
  6. コンサルティング(業務分析)

    成功の鍵はこの業務分析にあります。弊社では、各部署を正確に調査するために院長・事務長から各部門の責任者に対して、要求した資料などを全て提示してもらえるように通達していただいております。また、院内で「電子カルテ委員会」を結成していただき、弊社を含むメンバー全員で、院内の運用の見直しおよび、確定を行います。この電子カルテ委員会は、本番運用が始まった後も弊社と一緒に問題点の洗い出しや、改善などを継続して行っていただきます。
     

  7. 導入準備作業開始

    電子カルテを導入するには十分な準備が必要です。現在の患者情報のデーター移行をはじめ、操作方法に習熟すること、スムーズに運用できるようにテンプレートを作成したり、帳票や各種設定の確認など工程も多く様々な準備があります。弊社では、安定稼動を早期に定着させる為にも、1次システム、2次システム、3次システムと業務ごとに3回に分けての導入を推奨しています。
     

  8. 導入設置及びテスト運用

     
  9. 本番運用

     
  10. 遠隔リモートサポート

     

導入ステップを簡単にご説明しましたが、法改正やレセプトを考えると、導入時期をいつにするかなどがポイントになってくると思います。詳細な導入スケジュールは病院規模やシステム化の範囲などにも影響します。導入をお考えの場合は、少しでも多くのシステムを見る、触れる、そして各システムのメリット、デメリットを十分確認、理解して納得のいくものを導入されるのが一番だと思います。