MmDICOMdoctorは、各種異様画像装置(モダリティ)から、画像入力、保管、表示、検索などをおこなう医用画像システムです。従来のDICOM画像システムの常識を超えた低価格なコストで、院内のデジタルモダリティから受信されたDICOMデータをサーバに蓄積し、端末のビューアから高品質な検査画像閲覧を可能にします。
世界及び日本の医療規格に準拠
世界の医用画像転送プロトコル規格DICOM3.0(Digital Imaging and COmmunications in Medicine 3.0) 電子保存規格に準拠しているので、高品質な医用画像をデジタルで再現、保存や発展性にも優れています。
簡単操作で簡単入力 誰でも簡単操作で必要な医用画像の閲覧が可能です。患者ID・検査日などで簡単に患者の識別もできます。
データ検索・表示は簡単操作で迅速 格納されている医用画像は、患者IDなどのいろいろなキーワードで、関連する全ての情報が一括検索できます。さらにキャッシュ技術を採用し読み込みデータの一時記憶など、簡単操作で迅速に検索・表示できるシステムになっています。
医用フィルム、MOからのデータ取り込みが可能 オプション機能により、内視鏡装置データのMOや、フィルムディジタイザ、イメージスキャナ(その他の医療情報)などからの入力(電子化)が可能なので、統合的な医療情報の管理・保管が可能です。
膨大な医用画像をDVD-RAMに収納 電子化された医療画像はDVD-RAM(5.2Gb)に保存されますので膨大な医療情報もわずかなスペースで保存できます。
電子カルテとの連動も実現 Mm DICOM Doctorは、電子カルテ「Mm ドクターカルテ」との連動も可能、必要画像を電子カルテの診療録に自由に貼り付け保管することも可能です。
オーダリングとのシームレスな連動も可能 「Mmorder」との連動で、画像オーダー情報を各モダリティやDICOMdoctorサーバに取り込んで表示させることができ、さらに医事を含めた患者情報の共有化を実現しました。