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【具体的なコンサルティング方法について】
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目 的
病院の収益改善を目的としたシステムコンサルティング
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方 法
最低3ヶ月間病院の全部門の業務調査と、来院患者・入院患者の調査人・モノ・金の流れを徹底的に調査します。
この際、各部署を正確に調査するために院長・事務長から各部門の責任者に対して、要求した資料などを全て提示してもらえるように通達してもらいます。
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結果報告
調査分析の結果、各部門における問題点や、病院にとっての問題点明確にし、どのようにしてその問題点を解決するかを報告書にします。業務改善によって解決するものと、システム改善によって解決をはかるもの、アウトソーシング化(外注化)することによって改善をはかるものなど病院によって報告書は異なります。
調査分析、改善報告の内容によっては、今までも院長の交代や、標榜科目の見直し、大幅な人員削減(リストラ)、検査方法の変更、業務運用の見直し部署によっては全面的にアウトソーシングするなどのコンピュータシステム導入以外の方法もご提案いたします。
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実 施
この調査分析報告書に基づいて、具体的な改善を病院に実施してもらい必要であれば情報システムなどを導入します。
この際は、機能要求仕様書を別途作成し、各メーカーを呼んで機能要求仕様書に基づくシステム提案と見積を依頼し、最終的にそれらの機能比較書を作成してメーカー決定をおこないます。
システム導入が決定したら、そのシステムが完全にリリースするまでの間プロジェクトリーダーとして病院の立場でプロジェクト管理をおこないます。
必要によってはシステムを病院と共同開発したり、オープンシステム環境にて独自システム開発をおこなっています。
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評 価
システム導入後および業務改善実施後、3〜6ヶ月たって、費用対効果を評価します。
当社の経験では、4億円以上のシステム導入をした四国の病院で、6ヶ月後にはその費用をすべて病院の収益改善効果によって回収できました。
また、東京の病院ではシステム導入ではなく、業務改善によって、1年間に1億円以上の収益アップができました。
コンサルティングの目的は、あくまで病院の収益を向上することにあります。
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